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 中国絵画史ノート 清時代の画家、画論一覧

清 1644-1911という時代
異民族・ツングース系遊牧民族女真族(愛新覚羅氏)による征服王朝
┌漢民族への懐柔政策 学問の奨励→理知的性格 仿古
└江南諸都市商業の発達 新興商人層のパトロン→文人職業画家(売画) 
中華の伝統の総整理…前期:考証学 『四庫全書』 後期:金石学
絵画:仿古による創造 筆墨(線描、皴法)の個性化

  年号 正統派   個性派 江南諸都市  
清初期 順治
1644-
康煕
1662-
「仿古」による山水画
北京と江南諸都市
四王呉惲”“清初六家
“四王”
[婁東派]太倉
王時敏
王原祁
[虞山派]常熟
王鑑 
王翬

呉歴
惲寿平
 
明朝遺民画家
“四僧”石涛、八大山人、石谿、弘仁(漸江)
“二石”石谿、石涛
“二谿”石谿、程正揆(号青谿道人)
山水画 傅山、普荷、黄向堅等
新安派歙州“海陽四家”弘仁(漸江)、査士標、孫逸、汪之瑞
黄山派]石涛、梅清、梅庚、戴本孝、法若真
金陵八家南京龔賢、樊圻、呉宏、高岑、鄒喆、葉欣、胡慥、謝蓀、張風、高城、楊文驄
[南田派]常州惲寿平の没骨花卉画
[江西派]南昌羅牧
[武林派]杭州藍孟、藍深
人物、肖像画:禹之鼎、謝彬、上官周
龍、馬画:周璕、張穆
 
    宮廷画家   職業文人画家と職業画家  
清中期 康煕
-1722
雍正
1723-
乾隆
1736-
北京 西洋趣味の流行「線法画」
人物画:焦秉貞、冷枚、金廷標、丁観鵬、姚文瀚
山水画:唐岱、徐揚、張宗蒼、方琮
花鳥画:蒋廷錫、鄒一桂
西洋人画家:郎世寧、王致誠、艾啓蒙
 
揚州八怪]山水画から花卉雑画へ
揚州金農、黄慎、汪士慎、李鱓、鄭燮、李方膺、羅聘、華嵒、高鳳翰、高翔、辺寿民、閔貞、陳撰
[指画派]高其佩
袁派揚州袁江、袁耀 界画山水
肖像画:丁皋
花鳥竹石画:沈銓、諸昇、張錫寧、王武
 
    金石派   文人職業画家と職業画家  
清後期 嘉慶
1796-
道光
1821-
杭州“西泠八家”
黄易-02、奚岡-03
陳鴻寿-22
趙之琛-52、銭松-60
 
太平天国前夜の夢の世界
[京江派](丹徒派)鎮江張崟、顧鶴慶
杭州戴煕、銭杜 常州湯貽汾
蘇州翟継昌
仕女画:改琦、費丹旭 病態美の美人画
 
清末期 咸豊
1851-
同治
1862-
光緒
1875-
宣統
1909-
1911
詩書画篆刻一致
呉煕載-70、周閑-75、趙之謙-84、呉大澂-02、呉昌碩-27
 
清朝崩壊前夜の革新
[海上派]上海蒲華虚谷、胡遠
“四任”任熊任薫任頤、任預
 人物、肖像、小写意花鳥画 近現代の国画へ
[嶺南派]広東広州 晩清居巣、居廉兄弟、二蘇
民国初 高劍父、高奇峰、陳樹人
日本画の影響による中西結合画風 素描、水彩
 


画史画論
清代の考証学的な見方を背景に空前の充実

【画史】 断代史、専史、地方史、画家伝、画家人名辞典など豊富な叙述形式
断代画史:
1679年頃姜紹書『無声詩史』明代画家の伝、1677年徐沁『明画録
1739年張庚『国朝画徴録』清代画家伝,清初から乾隆中葉の画家450余人を收録
1797年馮金伯『国朝画識』『墨香居画識』清初から嘉慶時の画家1800余人
1852年蒋宝齡『墨林今話』
 『墨香居画識』に続き乾隆、嘉慶、道光、咸豊四朝の画家1286人
1907年張鳴珂『寒松閣談芸瑣録
 『墨林今話』に続き咸豊、同治、光緒三朝の画家330余人,清代断代画史の終

専史:
1745年魚翼『海虞画苑略』、邵松年『虞山画志補編』常熟の歴代画家
1883年汪鋆『揚州画苑録』揚州の清代画家
程庭鷺『練山画徴録』上海嘉定の画家
陶元藻『越画見聞』紹興の歴代画家
1673年周亮工『読画録』明末清初の作者と交游のあった画家の記録
著述類:
1816年胡敬『国朝院画録』清代宮廷画家について
1824年湯漱玉『玉台画史』歴代女流画家について
李放『八旗画録』満州族の画家について
童翼駒『墨梅人名録』歴代画梅家について
1825年彭蘊燦『歴代画史彙伝』姓氏筆画順の画伝,画家人名辞典の先駆
1708年『佩文斎書画譜』100卷,引用書籍1844種、王原祁総裁、書画史論の集大成

【画論】 元代以来の文人画、とりわけ山水画論、歴史が主体
石涛『苦瓜和尚画語録』、王原祁『雨窓漫筆』、方薫『山静居論画』、1680年笪[竹/旦]重光『画筌』、1738年張庚『浦山論画』、1781年沈宗騫『芥舟学画編』、1863-81年秦祖永『桐陰論画』

【画法】 肉筆や当時盛んになった版画を用いた図譜の形式
龔賢『課徒画稿』山水画法
王概『芥子園画伝』後続3集各巻頭の『画学浅説』
 1679年山水、1701年梅蘭竹菊、草虫花鳥、1818年人物各科の画法の集大成
丁皋『写真秘訣』肖像画の技法、鄒一桂『小山画譜』最早の花卉画法、1771年前高秉『指頭画説』指頭画専論、蒋松『写竹雜記』画竹専論

【著録】 作品の記述、客観的なデータを記録するようになる
清朝宮廷コレクションの著録:
1744年『秘殿珠林』、1745年『石渠宝笈』
1793年『石渠宝笈続編』(重編)
1816年『石渠宝笈三編』
 乾隆、嘉慶年間勅命による編纂(收蔵処別:乾清宮、養心殿、三希堂、重華宮、寧寿宮、御書房 等)  archive.org  ctext.org
1791年阮元『石渠随筆』、1815年胡敬『西清箚記』上記著録編纂者の筆記

個人コレクションの著録:
1660年孫承澤『庚子銷夏記』 (一) (二)〜(四) (五)〜(八)
 孫承澤,字耳北,号北海,退穀,益都(今山東省青州市)人。明末官至給事中,入清官至吏部左侍郎。他富收蔵,精鑑賞,著述甚多。此書成於順治十六年(1659)夏。全書8卷,所録内容主要為自蔵晉唐至明代書画真跡,亦附有石刻及所見他人蔵品。其著録方法於紙絹、印章等不甚重視,但有時亦選録較有価値的題跋。著者於行文中時常雜有議論和攷據,見解大多頗為精到。
1677年呉其貞『書画記』
 呉其貞,字公一,号寄穀,安徽徽州人。他是明末清初精於書画鑑賞的商人。本書成於康熙十六年(1677)。全書6卷,記録自蔵及所見清初蘇州與揚州兩地蔵家所蓄真跡,詳録其行款位置、尺幅大小、印記、紙絹、裝潢,並注明所見年月。作者對前人題跋仍按前代多數著録之例,不録全文。其書雖因追記所見偶有疏誤,但評論真偽多有見地。
1682年卞永誉『式古堂書画匯考』 北京大学図書館本
 それまでの歴代著録の大成
『式古堂書画匯考』后,书画著录在编撰体例上已基本固定下来,也尽最大可能记录一件书画作品的有关信息。如此书画著录编撰体例,一直沿用到民国时期。第一部完美的书画录。连清宫御藏的书画目录《石渠宝笈》也采用卞永誉所创始的编辑方法。
1692年顧復『平生壮観』
 顧復,字來侯,号方上農;活動於明末清初。此書写成於康熙五十一年。全書10卷,分書法、絵画兩類,記所見魏至清初名跡,真偽並收,包括緙絲。其体例按時代編次,略注紙絹長短高低、印章、書法、画法、作者書画師承。題跋則僅列人名,不録跋文。著者於毎家后附以評論,辨別真偽,衡量得失,渉及書法画法見解處多甚精到,但行文艱澀,不尚攷據。
1693年高士奇『江村銷夏録』 (一) (二) (三)
 高士奇,字澹人,号江村。浙江平湖人,世居杭州。官至礼部侍郎。他善楷書,亦善画山水,著有『清吟堂全集』及『江村書画目』。此書成於康熙三十二年。全書3卷,均記個人收蔵。書画不分列,毎卷以時代為序。著録項目十分精密,為后世所仿效,計包括質地、尺寸、書法内容、画面景象、款識、印章、題跋。文字剥殘者代以方框,印章則書楷体釋文於方框内,后附記他人題跋。著録中偶有評語或攷証,卻少真偽判斷。但高氏所著『江村書画目』則一一注明真偽,可知他在此書中不甚注意真偽之辨,或是出於某種用意的。
1699年姚際恆『好古堂家蔵書画記』2卷、續1卷,康熙三十八年。
1712年呉升『大観録』 北京大学図書館本
 呉昇,字子敏,江蘇呉縣(今蘇州市)人。自幼好古文物,尤精於鑑賞書、画。此書成於康熙五十一年。全書12卷,書画各半,皆著者生平所見者,多有名跡。其体例則毎於書画作品下,詳記紙絹尺度、書法並記其行數字數,録其正文,絵画則記所絵情況與款識,后人題跋亦一一入録,但對印章不大記録。間有評語,頗有見地。
繆曰藻『寓意録』4卷,康熙年間。
1727年周二学『一角編』2卷,雍正五年。
1742年安岐-1745『墨縁匯観』 北京大学図書館本
 安岐,字儀周,号麓村,又号松泉老人,天津人,一説朝鮮人。他精於鑑賞,收蔵極富。此書成於乾隆七年。全書6卷,均為個人收蔵,先書后画,分正録與附録,正録著録較詳,附録唯記標題,略附數語而已。所記書画作品始於魏晉,終於明末,頗多歴代聞名的書画巨跡。著者對書画題識、印章,僅擇要摘記,對宋以前書画毎多攷訂,並論及芸術風格,持論簡要精当。
1821年孫星衍『平津館鑑蔵書画記』1卷,道光初年。
1829年前後潘世璜『須靜齋雲煙過眼録』1卷,道光九年左右。
1832年張大縺w自怡ス齋書画録』30 卷,道光十二年。
1835年陶梁『紅豆樹館書画記』8卷,道光十六年。
1839年胡績堂『筆嘯軒書画録』3卷,道光十九年。
1841年呉榮光『辛丑銷夏記』5巻 北京大学図書館本 cadal本1 2 3 4 5
 呉榮光,字伯榮,号荷屋,広東南海(今広州市)人。官至湖南巡撫湖広總督。他能画,善書法,工詩,著有『歴代名人年譜』、『拷セ楠館詩稿』等。是編仿江村之例,不分書畫。 第一卷首三種為舊榻蘭景,以後俱為書畫,次唐蹟四種,次五代蹟三種,又次宋蹟十四種。 二卷宋蹟廿四種金蹟一種。 三、四卷俱元蹟五十八種。 五卷明蹟四十四種。 皆其目見之本。荷屋為阮文達高弟,故賞鑑具有淵源。 是書體例,雖仿自江村,而精審過之。所附跋語考證至為確,常偶附題詠,亦無泛詞。可謂青出於藍矣。葉氏重刊有序。
1851年潘正煒『聴帆楼書画記』5巻 cadal本1 2 3 4 5
   潘正煒『聴帆楼続刻書画記』2巻 cadal本6 7
 潘正煒1791-1850,字季彤。広東番禺の名門望族,十三行巨商潘有度の第四子。書画、金石の大收蔵家。アヘン戦争時家財を擲って反英軍を援助した。
1851年韓泰華『王雨堂書画記』 4卷,咸豊元年。
1861年孔広陶『嶽雪楼書画録』5卷 北京大学図書館本 cadal本1 2 3 4 5
 孔広陶,字鴻昌,号少唐,広東南海人。精於鑑蔵書画,此書成於咸豊十一年(1861)。皆記自蔵書画。始於唐人写經,終於明末,選録亦不甚濫,尚多名跡,体例也仿自『江村銷夏録』。(光緒十五年三十三萬卷書堂刻本)
1865年蒋光煦『別下齋書画録』24卷,同治四年。
1871年李佐賢『書画鑑影』 北京大学図書館本
 李佐賢,字仲敏,号石泉、竹朋,山東利津人。官至江州知府。他善書法,能画竹,精於鑑賞,著有『石泉書屋類稿』、『吾廬筆談』、『石泉匯』、『画史録』。此書成於同治十一年(1871)。全書24卷,記其歴年所得及当時過目作品,始於東晉,終於乾隆以前。体例仿『江村銷夏録』,按卷、軸、冊三類編録,並參攷『辛丑銷夏記』,載及内府圖書。
1880年方濬頤『夢園書画録』24卷,光緒六年。
1880年謝坤『書画所見録』 3卷,光緒六年。
1882年顧文彬『過雲楼書画記』 北京大学図書館本 cadal本1 2 3 4 5
 顧文彬,字子山,一字艮菴,元和(今江蘇省蘇州市)人。善書法,精鑑蔵,著有『眉淥楼詞』、『過雲楼帖』。此書成於光緒八年(1882),共 10卷,所録皆個人收蔵。書法止於明末,画跡則止於清初"四王呉ツ"。本書不著録絹本、女作者、石刻、緙絲,体例特殊。有所攷辨者亦多精審。(江蘇古籍出版社1998年8月出版校勘頗精、上海古籍出版社2011年光緒年間顧氏家刻本)
1884年葛金烺『愛日吟廬書画録』4卷,補録2卷,別録4卷,正録光緒十年。 北京大学図書館本
1891年陸心源『穰梨館過眼録』 北京大学図書館本
 陸心源,字剛父,号存齋,歸安(今浙江省湖州市)人。官至福建監運使。他富於收蔵,精於金石之学,亦善書画鑑賞,著有『金石学録』等。光緒十七年写成此書,共40卷。多記個人書画收蔵,体例亦仿『江村銷夏録』,以時代為順序,雖少攷証,而擇取多精,較少偽品。
1897年李玉棻『甌鉢羅室書画過目考』
1909年龐元濟『虚齋名畫録』十六巻『續録』四巻(宣統已酉原刻本,續録民国甲子刊,書画全書第12冊374頁) 北京大学図書館本
 近人龐元濟譔(元濟,字莱臣,號虚齋,烏程人)虚斎雄於財而性喜畫,故收藏甚富。是编即記其所藏之畫,分巻子、立轴、册頁三類。卷子凡一百二十三、立轴凡三百二十五、册頁凡八十有七。續编不以時代爲次通計一百九十五件。
所收雖止,於近代而清代,除明遺民,及四王吳ツ外,所錄不過十餘家。具見審慎其體哉,悉仿『江村消夏錄』。
所錄諸品,就所記述,信屬精品。惟標題時,有未妥處,如王麓臺,寫大癡得力荊關軸、又四絕山水軸,吳漁山擬古脫古軸之類,望其重印時,加以改正,庶成完書。前有鄭孝胥序,及宣統元年自序。續錄有朱孝臧序,又自序。
1913年葛嗣浵『愛日吟廬書画補録』
など


参考書
中国書画全書(修訂版)精装全20冊 上海書画出版社 2009年 4200元
 歴代書画論の集大成。校訂(必ずしも充分ではないが)を経たテキスト、索引付き
●第一冊
01、古畫品錄(謝赫)
02、梁元帝山水松石格(蕭繹)
03、續畫品(姚最)
04、筆法記(荊浩)
05、畫山水賦(荊浩)
06、墨藪(韋續)
07、法書要錄(張彥遠)
08、歷代名畫記(張彥遠)
09、續書品錄(李嗣真)
10、唐朝名畫錄(朱景玄)
11、貞觀公私畫史(裴孝源)
12、山水訣(王維)
13、山水論(王維)
14、后畫錄(沙門彥悰)
15、寺塔記(段成式)
16、山水訣(李成)
17、益州名畫錄(黃休復)
18、墨池編(朱長文)
19、印典(朱象賢)——按:目錄缺載
20、圣朝名畫評(劉道醇)
21、五代名畫補遺(劉道醇)
22、圖畫見聞志(郭若虛)
23、林泉高致(郭煕、郭思)
24、畫記(郭思)
25、六一題跋(歐陽修)
26、東坡題跋(蘇軾)
27、山谷題跋(黃庭堅)

●第二冊
01、放翁題跋(陸游)
02、廣川書跋(董逌)
03、廣川畫跋(董逌)
04、東觀余論(黃伯思)
05、鶴山題跋(魏了翁)
06、后村題跋(劉克莊)
07、海岳題跋(米芾)
08、寶章待訪錄(米芾)
09、書史(米芾)
10、海岳名言(米芾)
11、畫史(米芾)
12、コ隅堂畫品(李廌)
13、翰墨志(趙構)
14、宣和書譜(內院奉敕撰)
15、宣和畫譜(內院奉敕撰)
16、思陵書畫記(周密)
17、雲煙過眼錄(周密)
18、志雅堂雜鈔(周密)
19、續書譜(姜夔)
20、寶真齋法書贊(岳珂)
21、山水純全集(韓拙)
22、聲畫集(孫紹遠)

●第三冊
01、書苑菁華(陳思)
02、書小史(陳思)
03、蘭亭考(桑世昌)
04、蘭亭續考(俞松)
05、皇宋書錄(董史)
06、負暄野錄(陳槱)
07、金壺記(釋適之)
08、畫山水訣(李澄叟)
09、華光梅譜(釋仲仁)
10、松齋梅譜(吳太素)
11、畫繼(ケ椿)
12、畫錄廣遺(張澂)
13、ス生所藏書畫別錄(佚名)
14、竹譜詳錄(李衎)
15、墨竹譜(管道升)
16、寫山水訣(黃公望)
17、衍極(鄭杓)
18、法書考(盛熙明)
19、圖畫考(盛熙明)
20、翰林要訣(陳繹曾)
21、圖繪寶鑒(夏文彥)
22、古今畫鑒(湯垕)
23、學古編(吾丘衍)
24、畫繼補遺(莊肅)
25、雲煙過眼錄續集(湯允謨)
26、書法鉤玄(蘇霖)
27、書經補遺(呂宗杰)
28、字學新書摘抄(劉惟志)
29、繪宗十二忌(饒自然)
30、書畫目錄(王ツ)
31、寫像秘訣(王繹)
32、元代畫塑記(佚名)
33、墨竹記(張退公)
34、書史會要(陶宗儀)

●第四冊
01、書畫傳習錄(王紱)附書畫續錄、梁溪畫徵錄(嵇承咸)
02、法書通釋(張紳)
03、珊瑚木難(朱存理)
04、鐵網珊瑚(朱存理)
05、文待詔題跋(文徵明)
06、書輯(陸深)
07、墨池瑣錄(楊慎)
08、書品(楊慎)
09、畫品(楊慎)
10、名畫神品目(楊慎)
11、法帖神品目(楊慎)
12、ツ山堂書畫記(文嘉)
13、圖繪寶鑒續編(韓昂)
14、書訣(豐坊)
15、童學書程(豐坊)
16、四友齋書論(何良俊)
17、四友齋畫論(何良俊)

●第五冊
01、孫氏書畫鈔(孫鳳)
02、中麓畫品(李開先)
03、國朝吳郡丹青志(王穉登)
04、書畫跋跋(孫鑛)
05、畫箋(屠隆)
06、畫說(莫是龍)
07、畫禪室隨筆(董其昌)
08、眉公書畫史(陳繼儒)
09、妮古錄(陳繼儒)
10、竹懶畫媵(李日華)
11、竹懶墨君題語(江元祚)
12、味水軒日記(李日華)
13、・東圖玄覽編(・景鳳)
14、繪事微言(唐志契)
15、書法雅言(項穆)
16、寒山帚談(趙宧光)
17、張氏四表(張丑)
18、清河書畫舫(張丑)

●第六冊
01、真跡日錄(張丑)
02、醉鷗墨君題語(項圣謨)
03、書法離鉤(潘之淙)
04、書史會要續編(朱謀垔)
05、畫史會要(朱謀垔)
06、郁氏書畫題跋記(郁逢慶)
07、帖箋(屠隆)
08、大書長語(費瀛)
09、書法粹言(汪挺)
10、書指(湯臨初)
11、書法綸貫(宋嗇)
12、朱臥庵藏書畫目(朱之赤)
13、畫麈(沈)
14、畫引(顧凝遠)
15、繪妙(茅一相)
16、畫評會海(周履靖)
17、畫禪(蓮儒)
18、湖州竹派(蓮儒)
19、無聲詩史(姜紹書)
20、平生壯觀(顧復)

●第七冊
01、古今法書苑(王世貞)

●第八冊
01、珊瑚網(汪砢玉)
02、式古堂書畫彙考(上)(卞永譽)

●第九冊
01、式古堂書畫彙考(中)(卞永譽)

●第十冊
01、式古堂書畫彙考(下)
02、書畫史(佚名)
03、十百齋書畫錄(佚名)

●第十一冊
01、庚子銷夏錄(孫承澤)
02、閑者軒帖考(孫承澤)
03、清暉贈言(王翚)
04、王奉常書畫題跋(王時敏)
05、ョ古堂書畫跋(周亮工)
06、讀畫錄(周亮公)
07、湛園題跋(姜宸英)
08、墨井畫跋(吳歷)
09、南田畫跋(ツ壽平)
10、江村銷夏錄(高士奇)
11、書畫總考(高士奇)
12、江村書畫目(高士奇)
13、書畫記(吳其貞)
14、大觀錄(吳升)

●第十二冊
01、苦瓜和尚畫語錄(原濟)
02、大滌子題畫詩跋(原濟)
03、清湘老人題記(原濟)
04、七頌堂識小錄(劉體仁)
05、繪事備考(王毓賢)
06、畫筌(笪重光)
07、書筏(笪重光)
08、漫堂書畫跋(宋犖)
09、麓臺題畫稿(王原祁)
10、雨窗漫筆(王原祁)
11、好古堂家藏書畫記(姚際恒)
12、大瓢偶筆(楊賓)
13、虛舟題跋(王澍)
14、翰墨指南(王澍)
15、拙存堂題跋(蔣衡)
16、書法論(蔣衡)
17、續書法論(蔣驥)
18、讀畫紀聞(蔣驥)
19、天瓶齋書畫題跋(張照)
20、天慵庵筆記(方士庶)
21、繪事發微(唐岱)
22、寓意錄(繆曰藻)
23、畫梅題記(查禮)
24、砥齋題跋(王宏撰)
25、讀畫錄(王樑)
26、學畫淺說(王概)
27、學畫雜論(蔣和)
28、吳越所見書畫錄(陸時化)

●第十三冊
01、浦山論畫(張庚)附二十四畫品(黃鉞)、東莊論畫(王c)
02、國朝畫徵錄(張庚)
03、漢溪書法通解(戈守智)
04、承晉齋積聞錄(梁巘)
05、評書貼(梁巘)
06、芥舟學畫編(沈宗騫)
07、國朝畫識(馮金伯)
08、墨香居畫識(馮金伯)——按:目錄缺載
09、海虞畫苑略(魚翼)附補遺(魚元傅)
10、越畫見聞(陶元藻)
11、快雨堂題跋(王文治)
12、論畫脞說 附補遺、梅隱草堂題畫詩(葉以照)
13、畫筌析覽(湯貽汾)
14、國朝畫傳編韻(姜怡亭)
15、臥游隨錄(朱逢泰)
16、玉尺樓畫說(金恭)
17、虞山畫志(郟掄逵)
18、歷代畫家姓氏便覽(馮津)

●第十四冊
01、書法正傳(馮武)
02、繪林伐材(王宸)
03、退庵所藏金石書畫跋尾(梁章鉅)
04、明畫錄(徐沁)
05、曝書亭書畫跋(朱彝尊)
06、論畫絕句(宋犖、朱彝尊)
07、書畫緣(沈辰)
08、墨緣彙觀(安岐)

●第十五冊
01、御定歷代題畫詩(陳邦彥)

●第十六冊
01、歷代畫史彙傳(彭蘊燦)
02、別下齋書畫錄(蔣光煦)
03、自怡ス齋書畫錄(張大縺j
04、國朝書畫名家考略(晏棣)
05、清儀閣題跋(張廷濟)
06、國朝院畫錄(胡敬)
07、南椏a圖像考(胡敬)
08、南宗抉秘(華琳)
09、契蘭堂所見書畫 附名人書畫評(謝希曾)
10、聽帆樓書畫記(潘正煒)

●第十七冊
01、聽帆樓續刻書畫記(潘正煒)
02、畫耕偶錄(邵梅臣)
03、藤花亭書畫跋(梁廷枏)
04、遲鴻軒所見書畫錄(楊峴)
05、歸石軒畫談(楊翰)
06、夢園書畫錄(方濬賾)
07、虛齋名畫錄(龐元濟)

●第十八冊
01、虛齋名畫續錄(龐元濟)
02、紅豆樹館書畫記(陶樑)
03、閩中書畫錄(黃錫蕃)
04、墨林今話(蔣寶齡)附續編(蔣茞生)
05、甌缽羅室書畫過目考(李玉棻)
01、穰梨館過眼錄(上)(陸心源)

●第十九冊
01、穰梨館過眼錄(下)(陸心源)
02、宋元以來畫人姓氏錄(魯駿)
03、辛丑銷夏記(吳榮光)
04、平津館讀碑記 附續記、再續、三續(洪頤煊)

●第二十冊
01、寒松閣談藝瑣錄(張鳴珂)
02、習苦齋畫絮(戴熙)
03、潘氏三松堂書畫記(潘奕雋)
04、須靜齋雲煙過眼錄(潘世璜)
05、筆嘯軒書畫錄(胡積堂)
06、知唐桑艾(宋伯魯)
07、金石文字記(顧炎武)附補遺(潘耒)
08、潛研堂金石文跋尾(錢大マ)
09、畫林新詠 附補遺(陳文述)
10、懷古田舍梅統(徐榮)
11、小山畫譜(鄒一桂)
12、墨梅人名錄(童翼駒)
13、讀畫閑評(俞蛟)
14、書畫書錄解題補(吳辟疆)
15、題畫詩鈔(王愫)
16、廣堪齋藏畫(畢瀧)
17、書畫心賞日錄(沈樹縺j
18、劉湄書畫記(王禮)

中国書画全書に未収録のもの:
王世貞『藝苑巵言』
李日華『紫桃軒雜綴』、『六研齋筆記
張泰階『寶繪錄』
清内府『石渠寶笈』初編、續編、三編
孔廣陶『嶽雪樓書畫錄』
顧文彬『過雲樓書畫記』
1955年顧麟士『過雲樓書畫記續記』
裴景福『壯陶閣書畫録』
程g『萱暉堂書畫録』 など

参考サイト
Archive.org デジタル古籍の検索など。Advanced Search で検索
CADAL 浙江大学のデジタル古籍の影印本(中国語簡体字で検索)
中国哲学書電子化計劃(繁体字版) 上記2種などを利用した統合版
清代絵画 中国絵画千年巡礼から單国強解説







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 清時代1 清時代の画家、画論一覧  2003.1.1作成 

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